ヒゲ 医療レーザー脱毛 種類

医療レーザー脱毛は、主に3つに分けることが出来ますが、ヒゲの処理をする場合は、どの種類のレーザーが良いのでしょうか?

 

何でもそうですが、レーザー脱毛器の開発元がそれぞれ違えば、やはりそれだけ特徴も違ってきます、冷却機能のある機器もあれば、1つの機器で2種類のレーザーが扱える、冷却の有無など、機能に違いがあるのです。

 

医療レーザーは、ダイオードレーザー・アレキサンドラレーザー・ロングパルスヤグレーザー(ロングパルスYAGレーザー)の3つに分けることが出来ますが、ここでは、これらについてご紹介していきたいと思います。

 

【主な医療レーザー脱毛器】

 

■ダイオードレーザー
施術中に感じる痛みが小さく、ある程度の産毛まで処理することが出来ます。
アレキサンドラレーザーよりも痛みは軽いです。

 

■アレキサンラドレーザー
日本には、1997年に導入され、よく使用されていたレーザー。
ダイオードレーザーよりも強い痛みがあり、冷却装置は、ありません。

 

■ロングパルスヤグレーザー
肌の色を選ばずに施術に使うことが出来るので、男性の脱毛に最適。
深い場所までレーザーが届くのが特徴です。

 

レーザー脱毛といえば、効果だけでなく、感じる痛みも気になりますね。
アレキサンドラレーザーとダイオードレーザーを比較すると、感じる痛みが随分違います。
アレキサンドラレーザーの方が、ダイオードレーザーよりも強く痛みを感じます。
ロングパルスヤグレーザーは、ダイオードレーザーと同じくらいの痛みがあります。

 

体毛の中でも、特にヒゲは、密集度が高いので、4〜5mmと深いヒゲの根元までレーザーを照射するためには、やはりある程度の出力が必要になります。
また、ヒゲ脱毛は炎症が起きることも多く、やけどもしやすいので、レーザー照射と同時にお肌を冷却することが出来る脱毛機器や、代表的なレーザーが同じ同等変わらない一緒になった複合機などを用いて施術できるのが理想的です。

 

【医療レーザー脱毛の複合機】
■エリート(アポジーエリート)
2種類の波長が搭載されており、様々な毛質に対応できるマルチレーザーシステム。
アレキサンドラレーザーとヤグレーザーの機能がひとつになった、複合機です。

 

■コメット
ダイオードレーザーと高周波(RF)が組み合わさった、新しい形の医療用脱毛装置。
コメットだけで、ほとんどの肌質、毛質、毛の太さに対応することが可能です。

 

■フォトRF
次世代の光治療器として注目を浴びている機器で、医療脱毛に用いられます。
異なる2種類のエネルギー、高周波(RF)と、IPL(光エネルギー)を組み合わせることで、今まで処理が難しかった産毛や白髪の脱毛も可能になりました。
高周波(RF)によって、脱毛と同時に、毛穴の引き締め効果と美白効果を同時に得ることもできます。