ヒゲ 永久脱毛 何日

最近、ヒゲを気にする男性が増えてきています。
ヒゲが濃くて、1日に何度も剃らないとすぐに生えてきてしまう人や、敏感肌でカミソリ負けしてしまいヒリヒリと赤くなってしまう人など、ヒゲに対する悩みを持っている男性は多く存在しているようです。

 

また、朝は何かと忙しいのに、ヒゲ剃りに時間を取られてしまう人、ヒゲ処理を煩わしく感じている人、毛深いのが恥ずかしいなど、悩みの理由は色々あります。
そこでお薦めしたいのが、永久脱毛なのですが「永久」脱毛とはいっても、結論から先にいうと、「完全にヒゲが生えてこなくなる」というものではありません。
ですが、ヒゲ剃りなどの煩わしさやカミソリ負けの不快感からは、確実に解放されます。

 

ヒゲの永久脱毛には、レーザー脱毛・ニードル脱毛の他に、光脱毛という脱毛方法があります。
これらは、ある程度まで脱毛が完了するまでに掛かる期間に違いがあります。
「レーザー脱毛」は、メラニンの黒い色のみに反応する特殊なレーザーを肌に照射することで、毛根付近の組織を破壊することで、毛を生えにくくする作用があります。
これは、毛周期(毛の生えるサイクル)に合せて施術を行うため、全ての部位が終了完了終わりするまでに、それなりの日数を必要とします。
個人差はありますが、痛みを感じる人と、そうでない人に分かれます。

 

「針脱毛」は、別名「電気脱毛」とも呼ばれており、細い針を毛穴の中に直接刺し、電流を流し毛根付近の組織に直接ダメージを与え破壊する脱毛方法です。
この施術は、かなりの痛みを伴うため、麻酔を必要としますから、皮膚科や美容外科などの医療機関で行うことをお薦めします。
ひとつひとつの毛穴に針を刺しますから、1回の施術に時間が掛かると共に、日数が掛かるのが欠点といえます。

 

「光脱毛」は、レーザー脱毛と同様、肌に光を照射して脱毛しますが、レーザーと光の種類が異なります。
これは、レーザーと違い毛穴にピンポイントで光を照射するところが、レーザー脱毛との違いではないでしょうか。

 

どの脱毛方法も、毛が生えない状態を長く保つことは出来ますが、「永久」脱毛というのは、不可能なようです。

 

【ヒゲのレーザー脱毛の期間と回数】

 

毛周期に合せて施術を行うので、1〜3ヶ月に1回のペースで、10〜20回程度通うでしょう。
5〜6回目辺りの施術から、施術前との違いが実感出来ると思います。
価格は、脱毛コースを設けているところや、1回の施術のたびに料金を支払うシステムなど、色々あります。
また、一括支払いを完了させれば、後は何度でも通うことが出来る「永久保証」を設けているクリニックなどもありますから、様子伺いも兼ねて、一度カウンセリングに足を運んでみるのも、とてもお薦めの方法です。