ヒゲ レーザー脱毛 副作用

レーザー光線は、まっすぐ直進するという特性があり、1m離れた場所にいても、目に照射すると失明してしまう可能性があります。
ですが、光脱毛で使用されているIPLフラッシュ光線は、電球のように光が拡散するので、眩しさを感じても、失明してしまうことは、ありません。

 

脱毛効果は、ざっくり言うと、当然ながら脱毛機器の出力に比例しますが、適した出力でない場合、ヤケドなどのトラブルが起きやすくなります。
ですから、出力を上げて施術を行う場合は、ヤケドを防止することが必要となってきます。
クリニックで導入されている医療レーザー脱毛装置は、ほとんどの機器に、ヤケド防止の冷却装置が内臓されているので、冷却装置がついていない、エステサロンでの美容脱毛の機器よりも、高い出力に設定しても、ヤケドせず施術を受けることが可能なのです。

 

ですが、連続照射を続けると、冷却装置の効果が除々に弱くなり、そのまま照射し続けることで、ヤケドしてしまう場合があります。
高出力の医療レーザー装置を、安全に使用するには、やはり医師としての知識と、経験が欠かせないでしょう。

 

「ドクタータカハシ」では、医師としての知識と経験を元に、医師以外の人が施術しても、ヤケドなどの副作用を起こすことなく、医療レーザー脱毛を上回る効果が期待出来る「P-NAIN」という脱毛機器を、開発しています。

 

そもそも、医療レーザー脱毛は、危険な脱毛方法なため、専門知識のある医師以外が施術を行うことが出来ませんが、美容光脱毛は、医師でなくとも施術することが可能なので、安全性のある脱毛方法である、といえます。
今では、その美容光脱毛は、効果と安全を要求する医師の間でも、除々に広まりつつある脱毛方法です。