ヒゲ 脱毛 ダメージ

ヒゲのレーザー脱毛は、非常に痛いとよく耳にしますが、皮膚に対してのダメージは、どの程度のものなのか、ちょっと気になりますね。
医療レーザーは、黒い色(毛)のみに作用するため、肌を傷つけることなく、ムダ毛を処理することが出来ます。
ニードル脱毛と比較した場合、痛みはなく、尚且つ短い時間でムダ毛処理が出来るのが、メリットです。
脱毛した部分や毛の生え方、毛量などによって個人差はあるものの、通常4〜10回程度の施術で完了します。

 

レーザー脱毛などは、毛根部分に残っている毛を焼きますから、ダメージがないとは、とてもいえるものではありません。
レーザー脱毛をした当日は、軽い赤みがみられますが、翌日には通常通りの状態になることがほとんどです。
元々は、表皮にはダメージをなるべく与えないように作られた波長のレーザーです。
更に、表皮を傷つけぬよう、冷却ガスを肌に吹きつけながらレーザーを照射しますから、安全性は高いといえます。
脱毛用の機器として、アメリカFDA(食品医薬品局)の認可も受けています。
毎日のヒゲ剃りで肌が受けているダメージは、とても大きいと思います。

 

医療機関では、安全・確実なレーザー機器を導入しており、これは、医療機関でしか導入することが出来ません。
エステでの光脱毛は、単一波長のレーザーと違い、色々な波長を含んだ光を肌に照射しているので、毛質によっては効果が弱かく、脱毛効果を出そうとして、機器の出力を上げれば、やけどをしてしまう可能性もあります。

 

また、サロンと違い、クリニックでの脱毛施術であれば、万が一のトラブルの場合、皮膚科専門医が対応してくれるという大きなメリットがありますから、やけどなど、皮膚へのダメージが心配だという人は、クリニックで医療レーザー脱毛を受けるといいでしょう。