髭脱毛 レーザー 針 違い

ヒゲ脱毛の方法として、レーザー脱毛と、専用の針を使用するニードル脱毛がありますが、この2つを比較した場合、効果を得ることが出来る方法はどちらの脱毛方法なのでしょうか。
今日は、医療レーザー脱毛とニードル脱毛(針脱毛)が、どう違うのかをお話したいと思います。

 

■ニードル脱毛
これは、専用の毛抜きを用いて毛を挟んだら、毛穴に針を差し込み電気を流すことで、毛根に直接的なダメージを与えます。
施術士の経験と手際の良さによって、感じる痛みやかかる時間に差が出ます。
ニードル脱毛は、「電気脱毛」とも呼ばれており、永久脱毛技術の中では、一番歴史のある古い脱毛方法です。
この脱毛方法の場合、専門技術を持っている医師か、エステシャン以外が施術を行うことは禁止されています。
ですから、大体のエステやクリニックに、ニードル脱毛の資格所持を証明するために、証書などが飾られていたり置かれていたりします。
大手のエステの場合は、この資格を所有するエステティシャンが多く在籍しており、脱毛コース自体も人気がありますから、手際よく施術してくれるエステティシャンが、多いようです。

 

ニードル脱毛は、施術する人のテクニックや経験によって、感じる痛みやかかる時間が違います。

 

■医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛といっても、導入している機器の波長の違いで、施術を受ける人の肌質や脱毛する部分によって、上手に機器を使い分けているクリニックも多く存在します。
大きく分けて、ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、ロングパルスヤグレーザーの3つになります。
それぞれがもつ特殊なレーザーを肌に照射して、メラニンと毛乳頭を破壊するのです。

 

今や、医療脱毛の中では、一番有名な脱毛方法となっています。
その理由は、短期間で施術を完了させることが可能で、感じる痛みも少ないと、人気のようです。

 

■レーザー脱毛とニードル脱毛の効果

 

まず、レーザー脱毛は、ムダ毛をスピーディに処理することが出来ます。
電気針を使用したニードル脱毛は、ひとつひとつの毛穴に針をさし、それぞれの毛乳頭をひとつずつ除去していきますから、長い時間を必要とします。
それを解決したのが、医療レーザー脱毛なのです。
クリニックによって、やはり多少の差はありますが、平均的な例として、両ワキ10〜30分で施術が完了します。
ですが、時間を掛けて手作業で施術を行いますから、ほとんどのムダ毛を永久脱毛することが出来ます。
レーザーに反応しにくい背中などの産毛も、ニードル脱毛なら、高い効果を得ることが出来るのです。

 

今は、昔と違って医療レーザーでも、背中などの産毛を処理することも可能になりましたが、「効果」という点で見ると、やはりニードル脱毛の方が、やや上であると言えるでしょう。
効果の出づらい産毛を始め、全身脱毛が出来ますから、ビキニラインのムダ毛にも効果的です。

 

「ニードル脱毛は、施術に時間が掛かる」と、避けられがちですが、確実な脱毛効果を得るという点では、最適な脱毛方法なのではないでしょうか。